先ほど放送されたTVQテレビ九州の番組「きらり九州めぐり逢い」、ご覧頂けましたか?
本日オンエアされた御供所の新しい町づくりについての情報は、「御供所.info」で随時お伝えしていきます。なお、「御供所.info」はtwitterもしています。「
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本日放送された番組の撮影は、去る1月25日に行われました。
この1月25日という日、この冬一番の冷え込みを記録したとっても寒い日でして、何しろ雪予報まで出てた極寒日だったのです。そりゃレポーターの寿さんもニット帽かぶるワケです。
ちょっと時計を巻き戻すと、まずは取材日の前日。
整備していたガチャポンマシンを、設置予定のアドアルファさんのオフィスに運びます。
東通り筋を突き進むガチャポンマシンは凄い不思議な光景です。
仮設置して周囲との雰囲気を確認する369projectの面々。
感想を言い合う我々を横を、普通に御供所を通り過ぎる人たち。その人達が「なぜこんな所にガチャポンが?」という不思議そうな視線が注いで通り過ぎていくのを見て、思わず心の中でガッツポーズ。インパクトはとにかくあります(笑
そして撮影当日の1月25日。
当日は撮影クルーがやってくるまで、実際に設置したガチャポンマシンの雰囲気を見ながら、これからどんな企画を立てていこうかと全員でケンケンガクガク。その所に撮影クルーがやってきました。撮影開始です!
ちなみにこれを書いてる私は「撮影クルーを撮影する」役としての場に参加しています(笑
外での撮影を終わり、アドアルファさんのオフィスに入っての撮影に。
番組でも紹介されていましたが、こちらアドアルファさんのオフィスは元々博多町家だった店舗をオフィスに改装したもので、皆さんが話していた所は元々は博多町家の土間部分。その土間のスペースをミーティングスペースに変えるとは、さすが建築デザイン会社。このような町家ベースにしたオフィスに寿さんを始め撮影クルーも興味津々。撮影後、寿さんはオフィス内を見学していました。
で、撮影は続いており、今はオフィス内でインタビューの撮影です。
さすがに中は狭いので私は外から撮影。それにしても寒い!寒い!
インタビューシーンが終わり、最後はオフィス内部のシーンを撮影。
その間、外で寿さんや369projectのメンバー、撮影クルーとで談笑タイム。寿さんらは中洲~冷泉と歩いてきてこの御供所で本日撮影終了との事。
そして撮影が全て終了。ラストシーンを撮影するため、ここで寿さんらとはお別れです。
極寒の中、本当にお疲れ様でした!
3月に博多駅が新しく生まれ変わり「博多」という町が大きく注目されていますが、「博多」は御供所のように歴史の息吹をたっぷり含んだ町でもあります。たくさんの人に「博多」という町を知ってもらえる機会に、新しくできる駅ビルだけじゃなくぜひ御供所にも足を運んでもらって新しい博多も古い博多をもっと知ってもらいたいですね。
そうそう。私の好きな劇作家が自分たちの劇団の未来を「僕たちは変わらない。そして変わり続ける。」と語った事があります。御供所もそういう形であってほしいと、私は思ってます。
という事で、番組でも紹介されたガチャポンは
こちらのような企画となっています。詳細は随時公開して参りますので、ぜひぜひお楽しみに!