久しぶりの更新です!
山笠期間に入ったという事でようやく撮れた一枚をご紹介。
櫛田神社での東流の櫛田入りの模様の一枚です。
この写真を見ると、みんな来ている水法被のデザインが異なっているので、東流が現在の統一法被になる前の山笠という事が分かります。右手の桟敷席も木で出来た簡易な桟敷席(立ち見席?)で、手前の観客も立ってみているなど現在の櫛田神社の風景とは違っている風景が見られますね。
でも、右手奥に植わっている櫛田神社の象徴・大銀杏は今も健在で、山笠の伝統も今もなお同じように守られているところはさすが博多といった所でしょうか。
撮影場所のご案内
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住所:櫛田神社境内(清道) [地図]